最近、京都では町屋風の店舗が人気で、多くの方が京都の町並みを大切にされていると思います。近代的な建物であっても、日本風にアレンジが施されてあったり、観光客の方々にもきっと喜んでいただけていることでしょう。町屋の中に入ると、レストランやBARであったり、雑貨や衣料品であったりお店の種類も多く楽しく感じます。京都に来られた時は、是非町屋の散策をしてみてくださいね。(*^_^*)
⇒京都町屋情報
チャイナノットのメイブリッジ・ジャパン
2006年08月23日
2006年07月24日
第46回宇治川花火大会
第46回宇治川花火大会が2006年8月10日(木)に開催されます。地元では、広告主が付かないとか、近隣の住宅事情などによりなくなるかも?という噂が流れておりましたが、開催されると聞いてほっとしています。宇治では、県祭同様に、大きなイベントですから、是非なくさないで欲しいです。毎年約7000発を打ち上げる宇治の花火大会は、宇治橋付近で見ると、1時間半の間迫力ある映像と共にもの凄い振動を身体に感じることができます。「源氏ろまん平安の四季」をテーマに源氏物語の作者である紫式部にちなんで紫色を基調とした花火がみられるとか・・。約70種類の京都らしい花火が見ることができる。昨年の人出は約19万人。みなさんお出かけの際は、立ち入り禁止区域や混乱した人ごみなどくれぐれも危険な所には、近づかないようにしてくださいね。
宇治市役所:宇治川花火大会交通規制マップ
宇治市観光協会公式ホームページ
中国結び・中国雑貨のメイブリッジ・ジャパン
2006年07月13日
下鴨神社「御手洗祭」
2006年7月20日(木)〜23日の土用の丑の日まで下鴨神社では「御手洗(みたらし)祭」が行われます。
土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたして罪やけがれをはらうお祭りで、疫病、安産にも効き目があるといわれています。毎年、子供から大人までの大勢の人々が集まって御手洗池に入り膝までを浸し無病息災を祈るということです。この暑い季節、水に入るだけでも涼しくて気持ちいいでしょうね。楽しそうなので私も行きたいな〜(*^_^*)
詳しくは、昨年のみたらし祭りの記載ページをみつけましたので、ご参考に
⇒みたらしまつり2005
⇒下鴨神社公式ページ
京都発!中国雑貨・チャイナ生地のメイブリッジ・ジャパン
2006年06月24日
祇園祭
また、17日の16時頃から、「神幸祭」という神輿の行事があるのをご存知でしょうか?祇園石段下から出発する3基の神輿が氏子町内を巡行して、四条御旅所へ向かいます。この神輿は、24日の花傘巡行と同じ日の夕方から御旅所を出て西側地区を回り夜遅く八坂神社に戻り、28日の「神輿洗」で行事が終わります。私の知人も参加しており、迫力満点です!祇園祭は、山鉾巡行だけじゃないんですよ。いろんな情報を収集し、祇園祭を楽しんでくださいね。
⇒祇園祭のサイト
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2006年05月12日
葵祭
葵祭は毎年5月15日行われる京都三大祭のひとつとして知られています。平安朝の優雅な古典行列は、京都御所を出発、500名以上人が古典的な衣装を身につけて下鴨神社、上賀茂神社へ向かいます。この写真は、昨年私が撮ったものです。今年は、月曜日ですので行けない方も多いようですね。
⇒葵祭について、参考サイト
⇒下鴨神社のサイトより、葵祭の行粧順路マップなど
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2006年04月26日
風情ある伏見の酒蔵
これは、京都市伏見区の松本酒造鰍フ建物です。建物西側には、旧高瀬川が流れており、この次期には、東高瀬川の土手には、一面菜の花が咲き、黄色のじゅうたんの様になります。
私は、この場所が大好きで、通る時は、何か和やかな気分になります。何がいいの?と言われら困りますが、とても風情がありいいですよ〜。
昔は、高瀬川、濠川を利用し米や酒を運搬したとされています。伏見は、昔から湧き水の綺麗な所で、お酒づくりが盛んでした。現在でもこの付近には、月桂冠、寶酒造、黄桜など他にも沢山の酒造会社があり、酒蔵が立ち並び雰囲気の良い所です。お近くの方は、お天気の良い日、ぶらっと行ってみてはいかがでしょうか?月桂冠の大倉記念館もお薦めです。
所在地:京都府京都市伏見区横大路三栖大黒町7⇒地図
交通:京阪電車 中書島駅より徒歩約15分
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2006年04月12日
円山公園枝垂桜
これは、今年2006年の円山公園枝垂桜です。枝掃いをしてバランスを悪くしてしまったせいで、わあ〜っという感動がありませんでした。残念!行った日はお天気も悪くダブルショック・・・。他の京都の桜を見てまわりたいと思っても、桜の命が短く、行ける時間もなく(T_T)・・。
でも、京都の町並みと、桜って風情がありいいですよ〜。
円山公園⇒地図
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2006年04月07日
祇園白川「巽橋」
祇園白川にあるこの巽橋の写真は、沢山の方がご覧になったことがあると思いますが、いつ行ってもこの付近の景色は、京都独特なゆっくりとした時間がながれている気がしますね。四条大橋から川端通りを北へ行くとすぐに白川が東側に出てきます。川沿いに白川南通りがあり、その辺りからとても雰囲気がいいですよ。今、桜がとても綺麗です!
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2006年03月03日
八坂神社
八坂神社は創祀以来、厄除け、商売繁盛で全国に厚い信仰があります。祭られている神様は、素菱鳴尊・櫛稲田姫命・八柱御子神であり、その神々を暦の神とする信仰は、平安時代より神仏習合の信仰として、中国の陰陽五行思想や、陰陽道とそれに基づく道教と我が国古来の信仰の神道が結びついて生まれたものだそうです。テレビでもよく見かけるこの八坂神社の西楼門は、祇園のシンボルの様な存在ですね。観光客もよく見かけます。この八坂神社奥に円山公園があるのですが、デートでそこへ行くと別れてしまうとか・・・そんな噂もある場所です。
キレイです!⇒京都円山公園の枝垂桜
お薦め⇒京都花灯路のイベント(花灯路のHPより中国語のご案内を見ることができます。)
交通:京阪「四条駅」から徒歩5分
住所:京都市東山区祇園町北側625番地⇒地図
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2006年01月28日
東寺
東寺は、正式には真言宗総本山教王護国寺という。五重塔は、天長3年(826年)に弘法大師の創建着手にはじまるそうですが、その後落雷などの原因により四度の焼失を経て正保1年(1644年)現在の五重塔が完成しました。九条大宮通りの交差点付近に聳え立つ五重塔は、存在感ある京都のシンボルです。毎月21日弘法大師の命日に開催される「弘法市」では多くの人出で賑わいまし、掘り出し物や最近ではフリーの芸術家たちがオリジナルの食器、アクセサリー、インテリア用品などを出店されており、見るだけでも楽しいですよ。また、講堂内の21体の仏像「立体曼荼羅」や、国宝の金堂、大師堂など見どころも沢山。夜でも、写真のようにライトアップされており常に古都の雰囲気を感じさせてくれる場所です。(^_^)v
入場料:なし
拝観料:拝観料500円小中生300円高校生400円30名以上割引あり
拝観時間:3月20日〜9月19日(8:30〜17:30)年中無休
9月20日〜3月19日(8:30〜16:30)
交通:JR「京都駅」西口から南西へ徒歩15分
駐車場:2時間600円[200台]
住所:京都市南区九条町1⇒地図
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